Facebookというランサムウェア

Facebookがランサムウェアに思えたことがある。

認証情報や2段階認証は正しいものを使用しているのに、ログインさせてくれないことがあり、最終的に身分証明書(運転免許証とか)を求められた。渡したところで照合できないだろう?どこかに確認取るのか? 途中、以前のデバイスからログインするか、Facebook上の知り合いから認証を得て下さいみたいな文章があったが、そのケースには当てはまらなかった。

現状、個人情報は第2の通貨として機能している。特にターゲティング広告を商品にしている企業ならなおさらだ。ただ、お金と違って取り戻すことはできないし、大抵の場合、合法的にコピー(拡散)されていく通貨なのだが。「すでにあるデータはロックしてアクセスできないようにしてやった。お金(個人情報)くれなきゃ、ログインさせないぞ。」これでは、ランサムウェアと同じだろう。

問い合わせ窓口はないので、新たにアカウントを作成して、「ロックされたので対処法を教えてください」というようなメッセージを送ってみたが、そのアカウントは停止された。実名でなければいけない、アカウントは1つでなければいけないというルールが適用されて、アカウント停止になったのだろう。交渉には応じないタイプのランサムウェアなようだ。

Farewell Facebook.

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